色の英語一覧|読み方とスペル、子どもと遊べる色のゲーム【音声つき】
色の英語は、まず red(赤)、blue(青)、yellow(黄色)、green(緑)、orange(オレンジ)、purple(むらさき)、pink(ピンク)、white(白)、black(黒)、brown(茶色) の10色を覚えれば、身のまわりのほとんどの物を言えるようになります。水色は light blue、灰色は gray です。
このページでは、子どもがよく使う色の英語15語を、カタカナの読み方とスペル、音声で一覧にしました。色の聞き方と答え方、家ですぐできる色のゲーム、ぬりえにも使える無料プリントも紹介します。
色の英語一覧(読み方・スペル・音声)
▶を押すと英語の発音を聞けます。上から順に、子どもが最初に覚えやすい色を並べています。
| 英語 | 日本語 | 読み方(カタカナ) | 再生 |
|---|---|---|---|
| red | あか | レッド | |
| blue | あお | ブルー | |
| yellow | きいろ | イエロー | |
| green | みどり | グリーン | |
| orange | オレンジいろ | オレンジ | |
| purple | むらさき | パープル | |
| pink | ピンク | ピンク | |
| white | しろ | ホワイト | |
| black | くろ | ブラック | |
| brown | ちゃいろ | ブラウン | |
| gray | はいいろ | グレー | |
| light blue | みずいろ | ライト ブルー | |
| gold | きんいろ | ゴールド | |
| silver | ぎんいろ | シルバー | |
| color | いろ | カラー |
gray はイギリス英語では grey とつづります。カタカナは目安です。音声ボタンで本当の発音を聞いてください。 音声:Lumi(AIで生成した音声)。
日本語と英語で少しちがう色
色の名前は、日本語と英語でぴったり重ならないものがあります。子どもが「どっち?」と迷いやすいものをまとめました。
| 日本語 | 英語 | ポイント |
|---|---|---|
| 水色 | light blue/sky blue | blue に light(うすい)をつける |
| 黄緑 | yellow green/lime green | 2つの色を組み合わせる |
| 紺色 | navy blue/navy | 制服などの濃い青 |
| 灰色 | gray(米)/grey(英) | つづりがふたつある |
| 肌色 | (決まった一語はない) | 人によって色がちがうので、英語ではあまり使わない |
| 青信号 | green light | 英語では「緑」と言う |
「信号の青は英語では green」は小学生にも人気の話題です。日本語の「青」が緑っぽい物(青りんご=green apple)にも使われることを話すと、色の言葉への興味が広がります。
色の聞き方・答え方
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| What color is it? | 何色? |
| It's red. | 赤だよ。 |
| What color do you like? | 何色が好き? |
| I like blue. | 青が好き。 |
| a red apple | 赤いりんご |
| Find something yellow! | 黄色い物を見つけて! |
色の名前は「a red apple」のように物の前につけたり、「It's red.」のように it's のあとに言ったりします。まずは「It's +色」の形だけで十分です。
家でできる色のゲーム
- カラーハント(色さがし):「Find something red!」と言って、家の中から赤い物を持ってきてもらいます。見つけたら「Yes, it's red!」と言いながら受け取ります。
- What color クイズ:おやつや洋服を指さして「What color is it?」と聞きます。3〜4歳なら保護者が先に答えを言ってまねしてもらうだけでかまいません。
- クレヨン並べ:クレヨンを1本ずつ出しながら色の名前を言い、虹の順番に並べます。並べ終わったら全部続けて言ってみます。
- 信号ゲーム:green で歩き、yellow でゆっくり、red で止まる遊びです。体を動かしながら3色を覚えられます。
- ぬりえ:無料プリントの単語リストを見ながら、指定された色でぬってもらいます。「Color it blue!」と英語で指示するだけで、聞き取りの練習になります。
色の英語でよくあるつまずき
- 「レッド」をはっきり言いすぎる:英語の red は最後の d が軽く、「レッ(ド)」くらいに聞こえます。音声をまねして、カタカナより短く言うのがコツです。
- purple と pink の混同:むらさきとピンクは、子どもにとって近い色です。実物を並べて比べると区別できるようになります。
- brown と black:茶色と黒も、暗い場所では見分けにくい色です。明るいところで、チョコレート(brown)とランドセル(black)など身近な物で比べます。
無料プリント(印刷用PDF)

色の英語15語の単語リスト(読み方つき)、線つなぎ、書き取りの3枚組。1枚目は色えんぴつで色をぬって使えます。
PDFをダウンロード:色の英語Lumi Kidsでは: iPhone・iPadアプリ「Lumi Kids:子ども英語」では、最初のレベル「たね」の「いろ」の島で、red・blue・yellow・green・orange・purple・pink・white の8色を、フクロウのLumiの声を聞いて、自分の声で答えながら練習します。この島をふくむ最初の2つのレベルは無料で使えます。
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よくある質問
水色は英語で何と言いますか?
light blue(ライト ブルー)が一般的です。空の色をイメージして sky blue と言うこともあります。英語には日本語の「水色」にぴったり一語で重なる言葉がないため、blue に light(うすい)をつけて表します。
gray と grey はどちらが正しいですか?
どちらも正しいつづりです。アメリカ英語では gray、イギリス英語では grey と書くのがふつうです。発音はどちらも「グレー」で同じです。
黄緑や紺色は英語で何と言いますか?
黄緑は yellow green や lime green、紺色は navy blue(または navy)がよく使われます。色の名前は細かく分けるときりがないので、子どもにはまず10色前後の基本の色を言えるようにするのがおすすめです。
orange は果物のオレンジと同じ言葉ですか?
同じ言葉です。色のオレンジも果物のオレンジも orange(オレンジ)で、英語の発音は「オーリンジ」に近く聞こえます。「orange のオレンジは orange 色」のように、実物を見せながら言うと子どもも面白がります。
色の英語は何歳から教えられますか?
色は見てすぐわかるので、2〜3歳から日常の会話に取り入れられます。4歳くらいまでは「赤いのはどれ?」と聞いて指させれば十分で、自分で red と言えるのはそのあとでかまいません。
色の英語の歌はありますか?
英語圏の子ども向けには、色の名前を歌う歌がたくさんあります。歌だけで終わらせず、歌のあとに家の中の物を指さして「It's red!」と言うと、色と言葉がしっかり結びつきます。
iPhone・iPadアプリ「Lumi Kids:子ども英語」では、フクロウのLumiが日本語で説明し、お子さんは英語など10の言語を聞いて話して学びます。上手に言えると星がもらえます。4〜9歳向け、広告なし。最初の2つのレベルは無料です。
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